メタルマッスルHMBの成分

何が入っている?メタルマッスルHMBの成分と効果を詳しく解説

何が入っている?メタルマッスルHMBの成分と効果を詳しく解説

メタルマッスルHMBに含まれている成分の効果を詳しく紹介します。

 

HMB

筋肉の分解を抑える効果、再合成を促進する効果の期待できるアミノ酸です。必須アミノ酸であるロイシンを摂取すると体内で合成されます。ロイシン20gに対し、HMBは1gしか生成されません。1日の推奨摂取量3g。この量のHMBを得るにはプロテインだと約20杯、卵だと100個近くが必要だと言われています。筋トレの前後やトレーニング中の摂取が推奨されているので、サプリメントでの摂取が現実的です。

 

トレーニング上級者より初心者の方がその効果を実感しやすいと言われています。発見は1996年、日本での発売が解禁されたのは2010年と比較的歴史の浅い成分のHMB。しかし、ボディビルダーやアスリートなど多くの筋トレ愛好家が好んで摂取しています。

 

BCAA

必須アミノ酸であるバリン・ロイシン・イソロイシンの総称です。このBCAAには筋肉の分解を抑える効果、合成を促進する効果があります。人間の筋肉中にあるタンパク質を構成するアミノ酸、この約35%はBCAAですので、筋肉を作る上で非常に効果的な成分です。

 

クレアチン

瞬発力の向上や筋力の向上、スタミナの向上に効果が期待できるクレアチン。筋トレのエネルギー源であるATPを再合成する効果があると言うアミノ酸です。なんとオリンピック選手の8割が利用していると言われている成分です。なお、クレアチンを中心に摂取したいという方はこちらのサイトをご参照下さい。

 

グルタミン

季節の変わり目などの風邪の引き始めなどに飲む効果があると言われているグルタミン。疲労回復効果や免疫機能の改善に効果があると言われているアミノ酸です。限界まで追い込むようなハードな筋トレをすると免疫機能が低下するので、特にハードトレーニングをする方にお勧めです。

 

バイオぺリン

脂肪燃焼促進や、冷え性の改善効果が期待されているバイオぺリン。このバイオぺリンは黒コショウから抽出された成分です。血行を良くする働き、栄養分の吸収を効率よくしてくれる働きがあります。

 

フェヌグリーク

インスリンの分泌を促す働きがあり糖尿病予防に有効だと言われいているフェヌグリーク。マメ科の植物であり、カレーの香辛料としても使用されるハーブや香辛料の一種です。代謝のアップや滋養強壮効果などが期待できます。

 

トンカットアリ

精力増大効果や血流改善効果が期待できるこのトンカットアリ。東南アジアの熱帯雨林に生えているハーブの一種ですが、男性ホルモン・成長ホルモンの分泌を促進に効果があると言われています。


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